改訂版建築計画を学ぶ

著者:建築計画教材研究会
分野:建築工学
ページ数:320頁
判型:B5判
ISBN:978-4-8446-0799-1
定価:本体 3,500円 + 税
本建築計画として学ぶことは、階段や手摺の寸法、採光面積や避難階段の計画など法規によって規定されているものもあれば、運営や利用計画によって異なる計画課題から複合的諸条件に対して総合的に対応すべき問題まで幅広く存在している。本書は基本となる計画の基礎・枠組みを理解してもらい、応用は設計と連動しながら学んで欲しいと考えた。
目次正誤表追加情報
第1章 建築をつくるということ
第2章 建築をつくる行為と建築技術者の役割
第3章 建築計画とは
第4章 空間と行為
第5章 風土と建築
第6章 生活と文化
第7章 文化と建築
第8章 社会と建築
第9章 寸法の計画
第10章 生活行為と基準寸法
第11章 ユニバーサルデザインと健康、建築安全計画
第12章 空間と知覚
第13章 建築の機能と規模
第14章 利用の計画
第15章 動線の計画
第16章 エコロジカルなデザイン
第17章 自然と共生した自立的スマート建築デザイン
第18章 成長と変化の計画
第19章 経済性の計画
第20章 運営の計画
第21章 現状理解の方法と問題発見
第22章 デザインと評価
第23章 設計方法論
第24章 民家再生にみる建築計画
第25章 住宅
第26章 集合住宅
第27章 学校
第28章 図書館
第29章 美術館
第30章 劇場・ホール
第31章 コミュニティ施設
第32章 社会福祉施設
第33章 オフィスビル
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