メディカルスタッフ専門基礎科目シリーズリハビリテーション医学

著者:新潟医療福祉大学 教授 真柄 彰 東京医療学院大学 前教授 鴨下 博 
分野:コメディカル
ページ数:330
判型:A5
ISBN:978-4-8446-0869-1
定価:本体 5,000円 + 税
目次正誤表追加情報
第1章 脳卒中・頭部外傷のリハビリテーション/1
1 脳卒中、頭部外傷のリハビリテーション評価/2
 1.1 評価内容/2
 1.2 帰結予測/4
2 時期・障害レベルごとのアプローチ/4
 2.1 時期別の脳卒中・頭部外傷のリハビリテーション/4
 2.2 機能障害へのアプローチ/6
 2.3 機能障害・能力低下へのアプローチ/7
 2.4 能力低下へのアプローチ/8
 2.5 社会的不利へのアプローチ/10
問 題/10
第2章 摂食・嚥下のリハビリテーション/15
1 摂食嚥下障害/16
 1.1 摂食嚥下機能の加齢変化/16
2 摂食嚥下機能評価/18
 2.1 摂食嚥下機能評価/18
 2.2 スクリーニング検査/18
 2.3 食事場面の評価/20
 2.4 嚥下内視鏡検査/20
 2.5 嚥下造影検査/22
 2.6 筋電図検査/22
 2.7 舌圧検査/24
 2.8 マノメトリ/24
 2.9 その他/24
3 摂食嚥下リハビリテーション/25
 3.1 摂食嚥下リハビリテーションの戦略/25
 3.2 口腔ケア/26
 3.3 歯科的対応/26
 3.4 間接訓練/28
 3.5 直接訓練/30
 3.6 チームアプローチ/31
問 題/32
第3章 脊髄損傷のリハビリテーション/37
1 脊髄損傷の評価と予後予測/38
 1.1 機能障害の評価/38
 1.2 脊髄損傷の予後予測/38
2 急性期の合併症とその医学的管理について/41 
 2.1 呼吸器合併症とその管理について/42 
 2.2 循環器合併症とその管理について/42 
 2.3 その他の合併症とその管理について/44 
3 慢性期にかけての合併症とその医学的管理について/44
 3.1 循環系の合併症/44
 3.2 呼吸器系の合併症/46
 3.3 尿路系の合併症/46
 3.4 性機能障害/48
 3.5 消化器系の合併症/48
 3.6 骨代謝系の合併症/49
 3.7 褥瘡/50
 3.8 痙縮/50
 3.9 疼痛/51 
 3.10 脊髄空洞症/52 
 3.11 心理・精神の合併症/52
 3.12 体温調節障害/52
問 題/53
第4章 障がい者スポーツ/57
1 障がい者のスポーツ/58
 1.1 障がい者スポーツは特別ではない/58
 1.2 脊髄損傷のリハビリテーションとスポーツ/59
 1.3 パラリンピックとは/60
 1.4 障がい者にとってのスポーツの効果/60
 1.5 脊髄損傷者のスポーツにおける特異的留意点とスポーツ外傷/64
2 障がい者のスポーツの実際/65
 2.1 全国障害者スポーツ大会/65
 2.2 パラリンピックスポーツ/66
 2.3 Classification/67
 2.4 スポーツ用車いすとスポーツ用義肢装具/68
問 題/71
第5章 中枢性疾患のリハビリテーション/75
1 パーキンソン病/76
 1.1 疾患の概要/76
 1.2 症候/78
 1.3 診断/80
 1.4 評価/80
 1.5 治療/81
2 脊髄小脳変性症/82
 2.1 疾患の概要/82
 2.2 症候/83
 2.3 診断/84
 2.4 評価/84
 2.5 治療/85
3 筋萎縮性側索硬化症/90
 3.1 疾患の概要/90
 3.2 症候/90
 3.3 診断/90
 3.4 評価/91
 3.5 治療/91
4 多発性硬化症/93
 4.1 疾患の概要と経過/93
 4.2 原因と症状/93
 4.3 視神経脊髄炎とは/93
 4.4 診断/94
 4.5 評価/94
 4.6 治療/94
問 題/95
第6章 末梢神経疾患のリハビリテーション/99
1 末梢神経障害とは/100
 1.1 末梢神経の構造/100
 1.2 末梢神経障害のタイプ/101
 1.3 末梢神経損傷の分類/101 
 1.4 末梢神経の再生、再支配/102 
 1.5 末梢神経障害の評価/103
 1.6 過用性筋力低下/103
2 代表的な末梢神経障害/104
 2.1 絞扼性末梢神経障害/104
 2.2 腕神経叢麻痺/110
 2.3 ギラン・バレー症候群/112
 2.4 慢性炎症性脱髄性多発根神経炎/112
 2.5 シャルコー・マリー・トゥース病/113
 2.6 ポストポリオ症候群/114
問 題/116
第7章 筋疾患のリハビリテーション/119
1 筋疾患(ミオパチー)/120
 1.1 筋ジストロフィー/120
2 Duchenne型筋ジストロフィーのリハビリテーション/125
 2.1 歩行可能時期(機能障害度ステージⅠ~Ⅳ)/126
 2.2 車いす時期(機能障害度ステージⅤ~Ⅶ)/126
 2.3 呼吸管理が必要となる時期(機能障害度ステージⅧ)/128
問 題/129
第8章 小児のリハビリテーション/133
1 脳性麻痺/134
 1.1 脳性麻痺とは/134
 1.2 脳性麻痺の障害と評価/134
 1.3 脳性麻痺の治療とリハビリテーション/136
2 二分脊椎/138
 2.1 二分脊椎とは/138
 2.2 二分脊椎の障害と評価/138
 2.3 二分脊椎の治療とリハビリテーション/140
問 題/142
第9章 循環器疾患のリハビリテーション/145
1 心臓リハビリテーション/146
 1.1 対象疾患/146
 1.2心臓リハビリテーションプログラム/146 
 1.3 運動療法/148
 1.4 心臓リハビリテーションの効果/150
2 運動プログラムの安全性/152
3 心不全のリハビリテーション/152
問 題/153
第10章 内部障害のリハビリテーション/157
1 呼吸器疾患/158
 1.1 リハ対象疾患・適応・禁忌/158
 1.2 科学的エビデンス/160
 1.3 リハの実際と中止基準/160
2 糖尿病/160
 2.1 糖尿病のもたらす障害/160
 2.2 糖尿病治療の注意点/162
 2.3 糖尿病の運動療法の実際と注意点/163
3 慢性腎臓病(CKD)/164
 3.1 CKD患者と運動耐容能/164
 3.2 腎臓リハとは/164
 3.3 リハビリテーションの内容/166
 3.4 リハで生命予後の延長も可能/168
問 題/170
第11章 関節リウマチのリハビリテーション/175
1 関節リウマチの主要症候/176
2 診断と検査、評価/176
 2.1 診断と検査/176
 2.2 評価/178
3 治療体系-トータルマネジメント/178
4 薬物療法/178
 4.1 治療計画-目標達成に向けた治療(T2T)/178
 4.2 治療ガイドライン/179
 4.3 治療薬/180
5 手術療法/182
 5.1 手術適応/182
 5.2 手術の種類/182
6 リハビリテーション/184
 6.1 リハビリテーションの概念/184
 6.2 リハビリテーション手段/186
問 題/188
第12章 切断のリハビリテーション/191
1 切断原因の変遷と動向/192
2 義足/194
 2.1 義足の役割と構造/194
 2.2 義足のリハビリテーション成功率/194
 2.3 切断者のリハビリ前評価/194
 2.4 断端ケア(stump care)/196
 2.5 断端ケアの実際/196
 2.6 義足の処方/198
 2.7 義足訓練の実際/201
3 義手/203
 3.1 義手の役割と構造、分類/203
 3.2 義手使用の現状/204
 3.3 切断者のリハビリ前評価/204
 3.4 断端ケア/205
 3.5 義手の処方と訓練の実際/205
問 題/212
第13章 運動器疾患のリハビリテーション/217
1 骨折のリハビリテーション/218
 1.1 骨折の分類/218
 1.2 骨折の治療/221
 1.3 骨折の合併症/224
2 変形性関節症/226
 2.1 変形性股関節症/226
 2.2 変形性膝関節症/230
3 捻挫・靭帯損傷/234
 3.1 アキレス腱断裂/234
 3.2 足関節捻挫/235
 3.3 膝前十字靭帯損傷/235
 3.4 膝後十字靭帯損傷/236
問 題/237
第14章 装具療法/241
1 装具/242
 1.1 装具とは/242 
2 上肢装具/243
 2.1 上肢装具の目的/243
 2.2 上肢装具の種類/244
 2.3 上肢装具の処方・製作における留意点/246
3 下肢装具/248
 3.1 下肢装具の目的/248
 3.2 下肢装具の種類/248
 3.3 下肢装具の構造/250
 3.4 下肢装具の処方・製作における留意点/252
4 体幹装具/252
 4.1 体幹装具の目的/252
 4.2 体幹装具の種類/253
 4.3 体幹装具の構造/256
 4.4 体幹装具の処方・製作における留意点/256
問 題/257
第15章 悪性腫瘍(がん)のリハビリテーション/261
1 悪性腫瘍(がん)の基礎的理解/262
 1.1 概念/262
 1.2 種類/263
 1.3 がんの病態/263
 1.4 がん治療/264
 1.5 がん治療の効果判定/265
2 身体機能評価/265
 2.1 ECOG のPerformance Status Scale(PS)/265
 2.2 Karnofsy Performance Scale (KPS)/266
 2.3 Cancer Fnctional Assessment Set (cFAS)/267
3 対象となる障害/268
4 病期別のリハビリテーション/268
 4.1 病期による分類/268
 4.2 周術期/268
 4.3 放射線や化学療法中・後/268
 4.4 終末期/270
5.原発巣別のリハビリテーション/270
 5.1 脳腫瘍(脳転移)/270
 5.2 脊髄腫瘍(脊髄・脊椎転移、髄膜播種)/270
 5.3 頭頸部がん/271
 5.4 開胸・開腹術(肺がん、食道がん、胃がん、大腸がんなど)/271
 5.5 乳がん/272
 5.6 骨・軟部腫瘍術後(患肢温存術後、四肢切断術後)/272
 5.7 リンパ浮腫/272
 5.8 造血幹細胞移植/272
 5.9 骨転移/273
問 題/274
第16章 熱傷のリハビリテーション/277
1 熱傷の基礎的理解/278
 1.1 病期/278
 1.2 熱傷の診断/278
 1.3 重症度の判定/280
 1.4 熱傷治療の概要/282
2 熱傷のリハビリテーションの実際/283
 2.1 浮腫/283
 2.2 褥瘡/283
 2.3 肥厚性瘢痕、瘢痕ケロイド/283
 2.4 瘢痕拘縮、関節拘縮/284
 2.5 筋力低下/286
2.6 全身体力、ADL、社会復帰/287
問 題/288
付 録 参考資料/291
1 髄節神経根支配皮膚分節図前面/292
2 髄節神経根支配皮膚分節図後面/293
3 末梢神経支配皮膚分節図前面/294
4 末梢神経支配皮膚分節図後面/295
5 関節可動域表示ならびに測定法/296
6 英語版ASIA/ISCoS分類表/302
【問題解答と解説】/303
索 引/319
ション
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