JISを基に手書きで学ぶ機械設計製図基礎編

著者:京藤 康正・大園 成夫
分野:機械工学
ページ数:124
判型:B5
ISBN:978-4-8446-0892-9
定価:本体 2,500円 + 税
本書は、初めて機械設計を学ぶ大学・高専・専門学校生や、まだ実務についてまもない技術者を対象に、機械設計に必要な基本的な知識をわかりやすく解説しつつ、実際に設計の現場で使えるマニュアル本(基礎編)でもある。これから技術者を志す若い人々が、設計の楽しさと奥深さを感じられるように、基本的なことだけでなく、最新の技術動向を考慮して新しい内容をも取り入れている。
目次正誤表追加情報
はじめに
第1章 図面の名称および機械製図
1.1 図面の役割
1.2 図面の用途別種類
1.3 機械製図の特徴
1.4 製図目的
1.5 手書き製図とCAD
第2章 機械製図の規格
2.1 一般事項
2.2 図面の大きさ・様式
2.3 尺度
2.4 線の種類と用途
2.5 文字と文書
2.6 投影法
2.7 投影図の使い方
2.8 断面図の使い方
2.9 図の一部省略法
2.10 特殊な図示方法
2.11 寸法の記入法
2.12 照合番号
2.13 図面の訂正変更
第3章 寸法の許容限界の記入方法
3.1 寸法許容限界の記入要件
3.2 長さ寸法における許容限界の記入方法
3.3 組立図での寸法の許容限界の記入
3.4 角度寸法の許容限界の記入方法
3.5 寸法の許容限界の記入上の一般事項
第4章 表面性状
4.1 用語の意味
4.2 図示記号
4.3 要求事項の指示
4.4 図面への記入法
4.5 表面粗さと加工
第5章 溶接の指定方法
5.1 溶接方法の種類
5.2 溶接部の形状
5.3 溶接記号
第6章 ねじの製図
6.1 ねじの種類
6.2 ねじおよびねじ部品の図示方法
6.3 ねじの表示項目
第7章 歯車・ばねの製図
7.1 歯車製図
7.2 ばね製図
第8章 転がり軸受の製図
8.1 軸受の分類
8.2 転がり軸受の図示
第9章 寸法公差とはめあい
9.1 はめあいとは
9.2 はめあい方式
9.3 用語の意味
9.4 公差域クラス
9.5 IT 基本公差
9.6 はめあい公差域クラス表
9.7 標準数
第10 章 幾何公差
10.1 幾何公差の種類
10.2 公差記入
10.3 補足表示
10.4 理論的に正確な寸法の指示
10.5 限定部分の指示
10.6 データム
10.7 独立の原則
10.8 包絡の条件
10.9 最大実体公差方式
10.10 最小実体公差方式
10.11 幾何公差の使用例
第11 章 製図演習
11.1 数字、文字、線の引き方(手書き、フリーハンド)
11.2 Vブロックの製図
11.3 簡単な治具の設計製図(バイス組立図、部品図)
索引
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