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2011年2月レンタルオフィス一番町Office新装開店しました

理工図書 シェアオフィスの紹介

理工図書は創業して100年以上が経ちました。創業以来長年、土木・建築関連の専門書や大学の学部向け教科書を中心に出版業を営んで参りました。本ページは、理工図書のシェアオフィス事業についての紹介ページです。

シェアオフィスは、不景気な時勢の中で、どの規模の企業体であれ厳しく追求し始めている業務効率化とコストダウンの双方を満足させるサービスになります。

シェアオフィスは、シェアードオフィスとも呼ばれ、一社、一箇所のオフィス利用が当たり前だった従来のオフィス利用形態とは全く異なるものです。社員数とオフィスの専有面積がマッチしている企業様の方がむしろ少ないのではないでしょうか。 もし、御社のオフィス面積が100平米あるにもかかわらず、社員数が10人だったら。これは極端な例かも知れませんが、社員数の増減も読めない社会情勢ですから、出来る限り柔軟なオフィス利用を心がけたいと思うのは、どの会社様も同様です。そんな時に1フロアを複数者で入居、共有できるシェアオフィスは初期費用を抑えられるといったメリットと共に現代社会の企業活動を力強くサポートするサービスです。

また、レイアウトをどうするのか、備品はどうするのか、コストリスクの大きな負担は企業の財務を圧迫します。しかし、シェアオフィスなら必要な備品は完備した状態でレンタルできます。また、当然のことながらレイアウトの手配などの煩雑な事務業務からも解放されます。社員の業務の効率化・合理化にはシェアオフィスが最適です。

また、事務所移転が多い会社様や社員の増減数が多い会社様など、迅速なニーズの変化にも対応できるのがシェアオフィスの強みです。

一番町オフィスは東京の中でも主要な政党、国家権力の中枢が集中している千代田区にあります。

その上、「ビルが立ち並ぶ」イメージとはかけ離れた自然一杯のエリアでもある半蔵門、一番町に立地しています。桜の季節は花見ポイントとして外せない、千鳥ヶ淵公園があり、かつ知られていないことですが、実は住宅地でもあります。もちろん高級住宅地としての認知度は高いエリアです。

内外の環境が万全に整った一番町オフィスのシェアオフィスで、御社の業務効率化、コストの最適化に寄与します。

東京都千代田区について
東京の都心を構成する千代田区は位置的にも東京のほぼ中央に位置している、正に東京都を代表する区です。

皇居イコール千代田区といったイメージは正に当たりで、皇居の緑地が千代田区全体の15%を占めるほど、大きな面積を占めています。 千代田区は緑だけではなく、国会・首相官邸・中央省庁・最高裁判所などの三権を初めとした日本の首都機能が軒並み集中しています。自民・民主などの主要政党といえば、永田町を上げる方が多いと思いますが、その永田町や霞ヶ関(こちらは官僚の代名詞でしょうか)が存在するのも千代田区です。

また、正月の箱根駅伝のスタート地点として知られる読売新聞社を初めとする全国紙新聞社や三井物産などの大手総合商社、主要金融機関、財閥系大手企業など、名実ともに大企業が終結する千代田区はビジネスの中心地でもあります。 さらに神田エリアは出版会社が存在することでも有名ですし、秋葉原エリアはサブカルチャーの中心地であり、かつ古くから続く電気街で知られています。また、古本を探したければ当然神保町をおすすめします。 それだけではなく、日本大学、中央大学、明治大学といった有名大学の所在地でもあり、文京エリアとしての顔を持つのが駿河台エリア。 理工図書がある一番町などの番町エリアは、あこがれの高級住宅街であり、高級マンションが立ち並びます。とはいえ、千代田区内に戸籍をもつ住民は4万人足らずと言われていますので、高級住宅地だけあって、だれでも住めるというわけではないようで、夜間の人口と昼間の人口差が極端に大きいと言われています。 また、一番町は英国大使館があることでも有名です。

一番町について
一番町(いちばんちょう)は、皇居の西側に位置し、吹上御所と半蔵濠、内堀通りをはさんだ形になります。 桜の有名な千鳥ヶ淵公園は花見シーズンでなくとも緑豊かで、散歩に最適な公園です。その公園から見えるイギリス大使館は千代田区の伝統と外来を合わせた風情を堪能できる建物です。千代田区には出版会社が多いことで有名ですが、一番町だけでも理工図書や宝島社など、数多く出版会社があります。

アクセスマップ

周辺環境:英国大使館/外観写真

理工図書株式会社

〒102-0082
東京都千代田区一番町27-2
半蔵門徒歩2分 麹町徒歩7分
TEL:03-3230-0221
FAX:03-3262-8247
http://www.rikohtosho.co.jp