食品の原料・化学・品質の綜合書食品原料学食品学総論・各論 改訂6版

著者:東京農業大学教授 農博 斎藤 進 ・東京農業大学助教授 高間総子
分野:農学・食品学
ページ数:626頁
判型:A5判
ISBN:978-4-8446-0351-1
定価:本体 3,660円 + 税
食品技術の消費者サイドの諸事情に明るい著者が、前編では食品化学や食品学の基礎について、後編では各食品の本質について、さらに生産、加工、食品産業、消費流通面にわたって広い視野から、豊富な図案や写真を用いてわかりやすく記述したものである。
目次正誤表追加情報
第1編 総論
第1章 食品原料学の概要
第2章 食品原料資源とその分類
第3章 食品の主要成分
第4章 食品の色・味・香の成分と官能審査
第5章 食品の物性、化学、微生物学的変化
第6章 食品の消化吸収
第7章 食品の品質・表示と商品価値
第8章 食品原料の衛生管理
第9章 食品原料の需要と利用開発
第2編 各論
第1章 穀類
第2章 豆類
第3章 蔬菜類
第4章 果実
第5章 菌藻類
第6章 食肉類
第7章 乳類
第8章 卵類
第9章 魚介類
第10章 油脂、調味、香辛料
第11章 嗜好食品
第12章 食品添加物と包装材料
第13章 検査
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