読んで学ぶ交通工学・交通計画

著者:埼玉大学教授 久保田尚 ・首都大学東京教授 大口 敬 ・仙台市 髙橋勝美
分野:土木工学
ページ数:274頁
判型:A5判
ISBN:978-4-8446-0754-0
定価:本体 2,800円 + 税
本書は、交通に携わる人々、これから学ぼうとする学生への入門書として執筆されました。6章から構成され、「交通工学」、「交通計画」、そして「都市計画」のそれぞれについて取り上げるとともに、この3つの分野の関係性を重視しました。理解を深めるためにストーリー性を持たせ、「ですます」調で記述されています。
目次正誤表追加情報
1章 序章
1.1 交通工学・交通計画の役割と本書の狙い
1.2 わが国の交通
2章 交通の流れを円滑にする
2.1 交通現象の捉え方
2.2 交通渋滞
2.3 道路の交通容量と交通渋滞対策
2.4 平面交差点の交通容量と渋滞対策
2.5 これからの時代の交通運用
3章 将来の交通需要を予測して計画を立てる
3.1 交通計画の策定手順
3.2 将来予測のための交通調査
3.3 交通需要予測の方法
3.4 これからの時代の交通計画のあり方
4章 将来予測に基づいて道路を計画し設計する
4.1 道路計画の基本
4.2 将来交通需要予測とネットワーク計画
4.3 計画の決定
4.4 道路設計
4.5 これからの時代の道路設計
5章 道路交通を安全にする
5.1 わが国の交通安全
5.2 交通リスクの捉え方
5.3 人と車の共存―生活道路の交通安全対策と地区交通計画
5.4 これからの時代の交通安全
6章 まちづくりへの貢献
6.1 まちづくりと交通
6.2 交通シュミレーションと社会実験―交通まちづくりと合意形成
6.3 開発に伴う交通への影響評価と対策
6.4 歩行者・自転車を重視した交通関係
6.5 都心部の総合的な交通まちづくり
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