くさび形アンカー工法

著者:松江高専名誉教授 工博 浜野浩幹 ・㈱日西テクノプラン 技術士 瀬崎 茂
分野:土木工学
ページ数:122頁
判型:B5判
ISBN:978-4-8446-0712-0
定価:本体 3,000円 + 税
地すべり対策の一つとしてグラウンドアンカー工法が実施されている。このアンカーの定着方法としては摩擦型、支圧型などとその複合型がある。現在は摩擦型が主流となっている。本書のくさび形アンカー(荷重分散式支圧型アンカー)は、アンカー体をくさび形の連続体として構成し、引張り方向への移動により、アンカー体くさびの径が大きくなること(拡径機能)を利用して、側方地盤への支圧力を増大させようとするものである。
目次正誤表追加情報
第1章 くさび型アンカーの開発概念
第2章 用語・記号
第3章 くさび型アンカーの特徴
第4章 くさび型アンカーの設計
第5章 施工
第6章 試験
第7章 材料
第8章 防食
第9章 参考資料
付録
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